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イタリア軒が本気を出すと、ちゃんと美味い [人間様のメシ]

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珍しく昼2食でどちらも豪華なうちの後攻。
ホテル新潟での親戚との会食の後、イタリア軒へ。
結婚披露宴です。
このでかい皿は韓国製。あとはノリタケとかの日本製だったような。





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大きな皿は下げられ、料理が出されます。
八海山サーモンの香草マリネ。


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冷製コンソメパリソワール桜のジュレとともに
どこで文言区切ったらいいかわからない料理って、だいたいウマイです。


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同じテーブルの諸先輩が、イタリアの若者の間では赤ワインをコーラで割って飲むのが
流行ってんだ、とのことで、マネしました。割合は1:1らしい。
まんま赤ワインとコーラの味がします。


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カニをズッキーニで巻いたがん。こういう手の込んだ料理、さすがホテルだ。


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蒲原牛フィレ肉の低温ロースト。
メニュー表には、つけあわせで1行、ソースの名前で1行。
めんどくさいから略します。
まあそんな感じのおいしさです。


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十日町蕎麦、豊栄産フルーツトマトのケッカソース。
冷たいトマトソースのことをケッカソースというらしい。
普通に蕎麦でいいじゃないか、でもここはイタリア軒だ。
しかも新郎はグループ内で働いている人だ。実力は惜しみなく出せばいい。
当然のケッカですね。


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越後姫のデザート。すっげうめえ!そりゃそうだ、もうかなり酔っぱらってるから、
冷たくて甘いものがことのほか美味しく感じます。




隣の席のT氏が、所用でイタリア軒で会食はよくあるけど、
いつも数千円のケチった料理だったが、今日のような、
お金がかかっている料理は本気でウマイ、と言っていました。





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